証 ウエストロサンゼルス・ホーリネス教会 第三章
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1976年はアメリカ独立200年祭の年であり、その年に英語部の木村連はサンファナンド教会に転任し、桜井ジム隆が新しく赴任した。1980年には桜井の転任によって黒田章が任命された。
1981年には教会の25周年記念を祝い、同時に教団総会も開催された。その年に道城献一が滋賀県の近江兄弟社学園の校長として赴任し、鈴木栄一が後任となった。
1981年にはウエストロサンゼルス教会の創設に関わってきた吉本熊治が召されている。同年には仲村ブライアンが学生牧師として黒田章の後任となった。
1986年にサンファナンド教会で開かれた教団総会によって、仲村ブライアンが按手礼を受け、翌年、仲村の転任に伴い、和田ヤスが後任者となった。
1990年に、和田ヤスは教団から辞職し、OMSI宣教師のアーニー・キルボルンが次の牧師が任命されるまでの臨時牧師として奉仕をした。キルボルンの後には、ホノルル教会から大屋アルフレッドが任命された。