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証 ウエストロサンゼルス・ホーリネス教会 第一章
1936年、母教会の羅府ホーリネス教会より19名の信徒達によって、ウエストロサンゼルス・ソーテル地区の家庭集会が始まった。吉本熊治や中田カマ子らが、それらの集会のリーダーであった。太平洋戦争のために教会活動は中止されたが、戦争終結によって、1949年からロサンゼルス教会のリードで定期家庭集会が中田久常・カマ子宅で再開された。これがウエストロサンゼルス教会の土台となった。 1955年4月に会堂を購入し、19名のロサンゼルス教会員がウエストロサンゼルス教会に移籍してチャーターメンバーとなり、同年6月18日にウエストロサンゼルス・ホーリネス教会として正式に発足した。同時に吉本熊治が専任伝道師に任命された。当時の教会の周囲は今のような密集したアパートや商業地域ではなく、平屋の建物がほとんどで、のどかな住宅区域であった。教会は農業や庭園業に従事する勤勉で一様にのんびりした鷹揚な信徒とその家族で構成されていた。 1956年に安次富ケネス学生牧師が任命を受け、英語部の土台造りがスタートした。子供達も含め日英両語の教会として宣教活動が本格的に開始された。教会員に


第86回夏期修養会
2026年6月30日~7月3日 第86回夏期修養会が今年もサンタバーバラ・ウエストモント大学で開催されました。 当教会からは10名が参加し、とても祝福された時となりました。7月5日の礼拝後には、参加者が修養会での証しを分かち合い、参加できなかったメンバーもその恵みにあずかることができました。


池原兄が表彰されました。
2026年5月2日 今年もソーテル日系コミュニティーの子どもの日イベントに参加しました。ブースでは折り紙体験などを行い、多くの子どもたちやご家族と楽しいひとときを過ごすことができました。 このイベントでは毎年、ロサンゼルス、ソーテルの日系コミュニティーに貢献された方々がロサンゼルス市議会より表彰されますが、今年は当教会の池原兄が選ばれました。今年で98歳を迎えられた池原兄は、教会を通して地域の日本人コミュニティーに仕え、良きリーダーとして長年尽くしてこられたことが認められ、このたびの表彰となりました。


十字架贈呈
2026年2月1日 矢葺兄はこれまで自宅の工房で何千もの木製十字架を作り続け、伝道の働きを続けてこられました。このたび、サウスベイホーリネス教会の移転に伴い、その中でも最も大きな十字架を贈呈されました。十字架は日語部の関勇矢牧師へ手渡されました。


矢葺兄、90歳のお祝い
2026年2月1日 礼拝後に矢葺兄の90歳のお誕生日をお祝いするパーティーを開きました。当教会のメンバーだけでなく、ロサンゼルス各地から矢葺兄を慕う方たちが駆けつけ、共に祝福の時を持つことができました。いつも元気に賛美をささげる矢葺兄は、周りの人々に励ましと喜びを与え、多くの方に慕われています。 これからもどうぞお元気で、ますます祝福されますように。


2025年 クリスマス礼拝
2025年12月21日 今年のクリスマス礼拝では、ルカの福音書の朗読やメッセージ、賛美、黙想を通して、イエス様のご降誕をお祝いし、感謝をささげることができました。キャンドルライトサービスでは、聖歌隊と一緒に賛美し、静かで温かな雰囲気の中、主の恵みを分かち合いました。礼拝後は、英語部と合同でポットラックランチを楽しみ、和やかな交わりの時間となりました。
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